ユーチューバー弁護士・岡野タケシ氏が18日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、「コムドット」のリーダー・やまと(28)の騒動に言及した。
17日、やまとは自身のインスタグラムのストーリーズを更新し「とある場所で親と撮影をしているのですが、盗撮が多すぎて気持ち悪いです」と報告。「景色撮るみたいな顔してこっち側にカメラ向けてるの分かるし、今回は親もいるので徹底的に叩き潰してます 遠くから撮ってきたカップルのお2人へ もし親の顔をSNS出した場合2人の写真を全国に公開します」と怒りの警告をした。
岡野氏は「コムドットのやまと、やってること脅迫だろ。いや『写真を全国に公開します』は強要では?前の投稿に、こういう声が複数届いた」と切り出すと「確かに、『もし親の顔をSNS出した場合2人の写真を全国に公開します』と言われたら、言われた側としては、怖いと感じる人も多いだろう。ただ、脅迫罪や強要罪がすぐに成立するかといえば、そう単純ではない」と解説する。
「今回の言い方には、『親の顔をSNSに出したら』という条件が付いている。先に親の顔を晒したらこうなるぞ、という、やめさせるための警告と見ることもできる。『お前がうちの親の顔を晒すなら、こっちもお前の顔を晒す』と言っているのに近い。ただし、警告どおりに本当に写真を公開すれば、話は別だ。公開の仕方によっては、今度はやまとさんのほうが、訴えられる側になりかねない」と私見を展開した。
また「一方で、やまとさん本人に向けた声もある。もしカップルの写真を撮っていたなら、それも同じではないか。自分たちの動画でも、通行人の顔を映しているではないか。いずれにしても、相手が嫌がることはしない。撮る側も、撮られる側も。今回の件は、法律で白黒つける前の、マナーの話だ」とつづっていた。
2026年10月19日 22時49分