阪神・伏見が、「バッテリー賞」の創設以来初めてセ・パ両リーグで受賞した。日本ハムに在籍した昨年は伊藤と選ばれた。
今年の受賞には「うれしいですね。ただ、結局、遥人がすごく頑張ってくれたことでこの賞を取れたと思っているので、遥人に感謝したいです」とパートナーを称えた。
3月28日巨人戦を印象的なゲームに挙げた。
「遥人が初めて開幕ローテーションに入って迎えた試合で、自分はタイガースに入って初めての試合だったので」
昨季の全試合をチェックし、虎投手陣の傾向を把握した上で新天地での1年目に臨んだ。バッテリーを組む上で大切にすることは「ピッチャー主体の投球にすること。どうしても相手バッターに合わせがちになり、そうすると自分のピッチングができずに難しい投球になってしまう。基本は投手が投げやすいように考えてあげること。それを大事にしている。その中で、相手打線に1、2人いるキーマンをどう攻めるのかというのを話し合う」とポイントを挙げた。
2026年10月20日 17時00分