お笑いコンビ「バッテリィズ」のエース(31)が19日深夜放送の日テレ系「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。明石家さんま(71)に憧れすぎてやってしまったことを明かす場面があった。
この日は「ゴールデンSP延長戦」として放送。売れ続けるためには、実力に加えて芸人としての「人生設計」も重要ということで、人生設計についてトーク。その中で、エースは「8960円」の領収書を提示した。
エースは「芸人になったきっかけの人がさんま師匠で、憧れているから、のどを潰したいなと思って」と告白。「お酒も飲めないのに、いっぱい歌った時のカラオケの領収書です」と明かした。
MCの「千鳥」大悟は「さんま師匠は何十年としゃべり続けたからああなってるんでかっこいいわけであって」とあきれ。カラオケも1人で行ったわけではなく、友人と一緒に行ったそうで、大悟は「お前のただのカラオケ代やないか!」とツッコんだ。
「さんまさんは真ん中でメインでやってるから、さんまさんがしゃべりだしたらみんな聞くし。そんなひな壇の奥からさんまさんの声ってこんぞ?」と指摘すると「大悟さん、お見事です!」とエース。「僕も、潰してる時に気づいたんです、潰したらアカンって。やっているうちに“声はいる!”って思ったんです。声はあったほうがいい」と主張し、スタジオからは「当たり前だろ」とツッコミは入った。
2026年10月20日 15時31分