元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(59)が20日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、ドラマ出演の思い出を語った。
ほったらかしされた経験についてのトーク。北斗はNHKのドラマに出演した時、ほったらかしのような経験をしたという。「何も分からないわけよ。バラエティーの方の人間だから。いつ出番になるのかとか、全然、ホントに」。さらに「いつご飯を食べに行ったらいいかとか、全く分からなくて」とも明かした。
他の出演者たちが食事に行くのと同じタイミングを見計らい、食堂へ。「ビュッフェで取っていくわけよ。好きなさ、おひたしを取ったり、納豆を取ったり、てんこ盛りにして」。しかし、楽屋弁当が出るテレビ局と同じ感覚でいたせいか、支払いがあることを知らなかったという。
「計算をしていて、“いくらいくらです”って言われて。凄い安いんだけど、1000円くらいだったんですけど、えっ!と思って。バラエティーだとご飯を出していただいているから、お金を払うもんだと知らなくて、女優さんとか俳優さんが来て、自分で払ったりするんだって思って、それにも驚いたの」
しかも北斗はその時、「お金を持ってなくて」という。そんな時に、救いの神が。「取っちゃったはいいけど、どうしようと思って、楽屋に行って取って来ますって言ったら、そこで“いいよ”とか言って、ぱっとお金を出してくれたのが、沢口靖子さん。沢口靖子さんがごちそうしてくれた、その時」と、笑顔で明かした。
作家の岩下尚史氏から「おきれいでしょ?あの方」と振られると、北斗は「きれい…それで優しくてね」と、すっかり魅了された様子。「どうもその節はありがとうございました」と、丁重に頭を下げていた。
2026年10月20日 17時35分