フリーアナウンサー垣花正(54)が20日、MCを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、不審者扱いされた出来事について語った。
ほったらかしにされた経験についてのトーク。垣花は「20代のころに、お付き合いしていた方がナースだったんですよ」と切り出した。
相手は寮生活で、垣花は時間になったら非常口から部屋に入れてもらえる予定だったという。「一番、非常口側の部屋だったんですよ。その子が12時までの勤務だと。なので、みんな寝静まっているので、“非常口を開ければ私の部屋にすっと入れるから、12時に非常口で待ってて”って。踊り場で、3階の」と説明した。
ところが、その女性は垣花を招き入れる前に、寝てしまったという。「私、踊り場に一晩中、立っていたんです。行くところないから。終電もないので」。待てども待てども開かない非常口の前で、立ち尽くしていたことを明かした。
「ナース寮の3階の踊り場に1人で立っているおじさんって、犯罪者ですよね」。自虐を込めて振り返り、「目の前が家で、1回カーテンがガッと開いて、ガッと閉められました」と笑わせていた。
2026年10月20日 17時41分