男性5人組「M!LK」のリーダー、吉田仁人(26)が23日、初主演を務めるTOKYO MX連続ドラマ「溺愛~実は、最強ヒーロー~」(金曜後11・00)の制作発表会に出席。初主演が決まった際のメンバーの反応を明かし、笑いを誘った。
初主演のオファーを受けた際は「うれしかったです」と喜びを語った一方、主演という立場に「どうやって振る舞えばいいか分からなかった」と戸惑いもあったという。撮影現場では「現場がいい空気でいられるように」と心掛けていたが、「心配いらないくらい、キャストのみなさんが本当にいい人で、現場は常に明るかったですね」と振り返った。
「M!LK」は「イイじゃん」がSNSで大バズりし、NHK紅白歌合戦に初出場。今年2月に発売したシングル「爆裂愛してる/好きすぎて滅!」は、オリコン上半期ランキング2026の作品別売上数部門「合算シングルランキング」で1位を獲得するなど、勢いに乗っている。
メンバーそれぞれが俳優としても活躍しており、吉田は「よくメンバーで作品について話すんですよ」と明かした。
しかし、初主演という大役が決まった際の反応は、意外にもあっさり。「“えっ、主演? おおー!”と言われただけでした」と告白すると、共演者からは「え、それだけ?」と驚きの声が上がった。
吉田はメンバーに「ラブコメの主演で、アクションシーンもあるんだよ」と説明したものの、「どういうこと?」と理解してもらえなかったという。「これまでメンバーで語った作品の中で一番“?”が浮かんでました」と笑顔で振り返った。
2026年10月23日 12時17分