歌謡グループ「純烈」のリーダー・酒井一圭(51)が23日放送のTBSラジオ「純烈・酒井一圭 Brand-New Morning」(金曜前5・00)に出演。お笑いタレント・山田邦子(66)との出会いを語った。
この日ゲスト出演した山田が以前テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演した際、丸刈りの写真が公開されたという話題から、酒井は「これ、あんまりしゃべったことがないやつ」と前置きし、「邦子さんの坊主時代に初めて握手してもらった」と切り出した。
そして子役出身の酒井は「あの頃、僕は9歳で」と、人気ドラマ「逆転あばれはっちゃく」の主演を務めていた時のエピソードを回想。巨大なスタジオ内でさまざまなドラマが撮影されており、すでに「ひょうきん族」で人気を博していた山田も時代劇に出演するため訪れていた。
当時「ひょうきん族」を見ていた酒井が山田を目撃。紙を手に「サインしてください」と声を掛けると、マネジャーは「ごめんね。色紙じゃないとできないんだ」と断ったが、山田が「握手ならできるよ」と提案した。
そして手を握ったまま「あれ?どうしよ。手が離れない!手が離れない!」と笑わせながら、2人は50メートルほど散歩することに。そのサービス精神に感激した酒井は、自身の撮影班に戻り「山田邦子と握手できた!」と大興奮だったという。
その出来事を「覚えてる」という山田は、久しぶりに酒井と再会した際「えっ!こんなに背がデッカくなったの!?って言って」と驚いたことを明かし、懐かしんでいた。
2026年10月23日 13時01分