美容外科「高須クリニック」院長・高須克弥氏(81)が23日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、美容外科医が同業者から見下された過去についてつづった。
高須院長は「高須の遺言」とし、5月2日の投稿を引用。「美容外科は病人を診ない特殊分野です。病人を診て治療するのが医師の土台です。土台を持たない美容外科医師は根無し草です。水商売です。一見華やかでも消える時は一瞬です」と持論を展開していた。
また「僕が高須クリニックを開業した当時の仲間の多くは医師の経歴に傷のある落ちこぼれの先生でした。まともな医者から美容整形は『落ちこぼれの吹きだまり』と呼ばれておりました。末路の哀れな美容外科医師を沢山見てきました」とも。
さらに「何も知らずに、武器もスキルも身につけずいきなり美容外科にいく若い医者を歓迎するのは使い捨ての兵士を必要とする経営者です。生き残れる兵士はわずかです。素晴らしい医師になれる素質を持ちながら、一時的な経済的利益に目が曇って直美を目指す若者たちが不憫です」とつづっていた。
2026年10月23日 16時36分