吉本新喜劇座員の浅香あき恵(70)が23日、自身のYouTubeチャンネルを更新。乳がん闘病中であることを公表した。
浅香は70歳を迎えたタイミングで公表を決意したと説明し「実は私、今から6年前に大病をしておりまして」「乳がんです。ステージ2b」と告白。寛解までは10年かかるといい「今も闘病中」ではあるが、元気だと話した。
発見のきっかけは、友人からがんになったという電話を受け「今まで触ったことがなかった自分の胸を触ってみたんです」。すると、片方に硬いしこりを感じ、翌日かかりつけの病院へ。大きな病院への紹介状を渡され精密な検査を受けたところ、乳がんが発覚したと明かした。
ホルモン剤を飲みながら仕事を続け、手術。約1カ月間の入院で抗がん剤を使用せず治療ができたと話し、「だから誰にも気づかれずにできた」と話した。
これまで大病を隠していたが、「啓発じゃないけれども、いろいろ伝えていきたいなって思うし。まず自分が病気だったっていうこと言わないとこれ説得力ないしね」と笑顔で話した。
2026年10月23日 17時39分