Amazonプライム・ビデオの婚活サバイバル番組「バチェロレッテ・ジャパン」で初代ヒロインを務めた福田萌子(39)が22日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ ゴールデン特大号SP」(後10・00)に出演。現在の生活と居住先について語った。
番組では福田を「生まれた瞬間からスゴネキお嬢さま」としてプロフィルを紹介した。福田は身長1メートル76、人並外れた美貌で2010年には「ミス・ユニバース・ジャパン」3位入賞を果たした。
また父親はあまたの会社を創業した大富豪で、福田は「おうちは全国に10軒ほどあります」と平然。東京、福岡、北海道など主要都市に10軒所有、その一つは1000坪の巨大豪邸と伝えられた。 その富と美貌をひっさげ、「初代バチェロレッテ」として「バチェロレッテ・ジャパン」に参加。参加した男性17人は全員選外となった。
現在は東京から奈良県の田舎町へ移住したという。「結婚とかはしたことないです」と説明。「パートナーは少しいたんですけれど。遺伝子をいただいて、お別れしました」とシングルマザーとして3歳の子を育てているとした。
移住したのは今年の4月で、理由については「ある時奈良にイベントの視察で来たとき、オーベルジュホテルに泊まったんですけれども、そこで食べたお料理が、お野菜が本当においしくて」「あっこの環境で(子供に)この食事を楽しませてあげたいということを思ったので」と説明した。
食のための移住だとし「大事ですよ、食べたものでできていますから、私たち」と力を込めた。「そうでしょう、食べたものでできている。食物連鎖ですよ」と続けた。スタジオでも「お野菜がとってもおいしいのと、歴史の始まりの場所ですし」と強調した。
2026年10月23日 20時06分