元ヤクルト監督の真中満氏(55)が23日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)の生放送に出演し、監督復帰について語る場面があった。
ヤクルトで2軍打撃コーチ、2軍監督、1軍チーフ打撃コーチを歴任し2015年に監督に就任。1年目に14年ぶりのリーグ優勝へ導き、17年シーズン限りで退任した。
リスナーから「もう一度監督の要請があったら引き受けますか?」という質問が届くと、「監督辞める年は2度とやりたくないっていう思いで辞めたんですけど、現場でこっち側から見ているとユニホーム着ている、プレーしている選手ってかっこいいじゃないですか。やっぱり現場っていいなって思ってくるんです」と率直な思いを告白。
そして「だから僕はもう1回話があったらどこの球団でもやりたいと思います」と迷いなく断言。「やりたいです。そんな話ないですけど、あったらやりたいですね」と繰り返し、番組パーソナリティーのフリーアナウンサー・有働由美子が「つらいこともある…」と反応すると、「そういう所へ飛び込むのもステータスといったらあれですけど楽しいというか。勝負懸けてみたいなって思いますね」と前向きに語った。
有働が「ちなみにヤクルト以外ならどこの監督をやってみたいか」と突っ込んだ質問をすると、「そんなのちょっと難しいですよ」とかわして「どこでもいいですよ。家が東京なんで在京とか」と笑いを誘った。
2026年10月23日 20時09分