千葉ロッテマリーンズは24日、森遼大朗投手(27)と早坂響投手(21)に来季の支配下契約は行わない旨を通知したと発表した。
森は17年育成ドラフト2位で入団。21年12月に支配下契約を結び、23年4月19日の日本ハム戦でプロ初勝利を挙げたが、同年11月のオーストラリア・ウインターリーグ派遣中に右肘の違和感で途中帰国。24年5に右肘内側側副靱帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けた。オフに育成契約となったものの、今年7月に再び支配下登録。ただ、1試合のみの登板に終わっていた。
早坂は23年ドラフト4位で入団。千葉県松戸市出身で、高校もZOZOマリンスタジアムに近い幕張総合ということもあり、地元の期待の星として注目を集めた。2年目の昨季は9試合に登板したが、今季は1軍での登板機会はなかった。
2026年10月24日 16時25分