お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」内村光良(62)が23日、ニッポン放送「内村光良のオールナイトニッポンGOLD」(後10・00)に生出演。初めて総合司会を務めた日本テレビ「24時間テレビ」(8月29、30日放送)で一番驚いたことを明かした。
今年の「24時間テレビ」は内村がフリーアナウンサーの羽鳥慎一と同局の水卜麻美アナとともに総合司会を務めたほか、SixTONES、芳根京子、山崎育三郎がチャリティーパートナーを務めた。
まず「初めての司会をやらさせていただいたんですけども、皆さん、募金を本当にたくさんありがとうございました」とお礼を口に。そのうえで「一番びっくりしたのが『24時間テレビ』の前の事前番組が長いことにびっくりしたんですね。これが生放送長くて。そこで疲れちゃって」とボヤいた。
「その前にもリハとかあって。だってSixTONESなんて午前9時からあの最後のパフォーマンスの練習をやっていたんですよ。当日午前9時からめっちゃ疲れるパフォーマンスやって、事前番組やって、本番なんですよ。だからあれは『34時間テレビ』なんですよ。私はそう思いました」と漏らした。
「今ね、ちゃんとやっぱり睡眠取れるようになっているんですけども。ちゃんと横になれる時間があるんです」と本番中の睡眠にも言及。「寝られるわけないんですよ。体が初めての司会で興奮していますから、全然。あと酒も飲めないから。目が爛々としてまして、横になっても。もうそのまま結果やりきりましたけどもね」と笑った。
ともに走り抜けたSixTONESについては「最後のパフォーマンス、あの連続でダンク決めるところ。あれやっぱスターですね」と絶賛。「やっぱりSixTONESとかSnow Manって、あの子たちはやっぱり本当に裏で大変な努力をしてるんだなって」としみじみ。「それを見せないところがアイドルなんでしょうけども、凄いことをやって。平然とやってのけて、でも本当は凄い努力をしていらっしゃるっていうのがまざまざと感じましたね」と話した。
2026年10月24日 18時38分