前日に就任が発表された巨人・松井秀喜監督(52)が早速動いた。選手が自主練習を行っている川崎市のジャイアンツ球場を電撃的に視察した。
午後2時半頃、グレーのチェック柄のジャケット姿でオーラを漂わせて球場入り。施設をチェックしながら、選手、スタッフにあいさつを済ませ、「監督」と呼ばれることには「違和感だらけです」と苦笑いした。
施設は大きく近代化されたが、自身も若手時代に汗を流した思い出の場所。「ここに来ると自分のルーキー時代を思い出す。2軍に結構いましたんで」と回想。「そこに伝書鳩小屋があったんです。時間になると音楽が鳴って、鳩が戻って来るんです」と懐かしそうに話した。
2026年10月24日 16時54分