日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)が24日に生放送され、番組内の人気コーナー「アスリート熱ケツ情報」は「祝 監督就任 松井秀喜SP」と題した特別編として巨人・松井秀喜新監督(52)が現役時代に出演した数々の名場面をオンエアした。
松井監督が23歳だった1998年2月、26歳だった2000年7月、2001年2月などの場面を放送。巨人でチームメートだった時の中日新監督・工藤公康氏(63)と絡むお宝映像や、同じく巨人の先輩で引退後は同コーナーの名リポーターとして知られた宮本和知氏(62)をいじる強心臓ぶりも放送された。
また、松井監督が前日23日の監督就任会見直後に出演した同局「news every.」(月~金曜後3・50)で同学年の蛯原哲アナウンサー(52)から独占インタビューを受ける様子も再度オンエア。
決められた集合時間より15分から30分前には全員そろわないといけないとされる伝統のルール“ジャイアンツタイム”について「私、教えられてないんです、ジャイアンツタイム。いまだに何分前がジャイアンツタイムかって僕、知らないんですよ。(15分から30分前?)あいまいは良くないので。そこもしっかりとね、これがジャイアンツタイムだっていうしっかりとしたものをね、確立したいなって思いますよね」と話すおちゃめな表情も再度見ることができた。
そして、現役時代に何度も「熱ケツ情報」に出てくれた松井監督に対し、番組スタッフが「今後も協力していただきたいのですが…」とお願いしてみると、松井監督は「ぜひ!選手を取材してください!」とニッコリ。
改めて「時々、松井さんにも」と念押しされると「そうですね、雑談しましょう。ねっ。それがいいと思います、はい」と今後の出演を否定はせず、笑顔、笑顔の松井監督だった。
2026年10月24日 18時26分