◇SMBC日本シリーズ2026 第2戦 ソフトバンク―DeNA(2026年10月25日 横浜)
ソフトバンクは2―3の9回1死から代打・山川穂高が劇的な同点ソロを放った。
8回に筒香に逆転3ランを許し、王者は試合をひっくり返された。そして9回、先頭・庄子が空振り三振。ゲームセットまであと2死となった。
ここで代打で登場したのが山川だ。DeNAの守護神・レイノルズの141キロのカットボールをフルスイング。打球は左翼場外に消える劇的同点アーチとなった。
終盤にお互いのチームが劇弾を放つ展開。ベンチ前に戻ると、今季は封印していた「どすこい」ポーズを解禁した。
2026年10月25日 21時18分