元日本テレビでフリーアナウンサーの岩田絵里奈(31)が25日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)にゲスト出演し、父の職業を巡る葛藤を明かした。
フリーアナウンサーの上柳昌彦から「お父様はお医者さん、外科医なんですよね。娘さん3人いてお医者さん継ぐ方はいらっしゃったんですか?」と聞かれ、「それは多分、両親も本当はそうしてほしかったみたいなのあったと思う」と話す。
しかし岩田は「簡単に目指せる仕事ではない。覚悟と努力も必要」と医師になるつもりはなかった。人を救う仕事の父を「かっこいい」と尊敬していたが「自分がなるかといったらその覚悟とかなくて」。「血が苦手なんです、そもそも。(映像の)手術シーンも飛ばしちゃうくらいなんで」と笑いながら明かした。
後を継ぐことを期待する両親とは「修羅場もあった」という。中学の頃には「反抗して塾から脱走した」ことも。高校で文系・理系を選択する時には「親は理系がいいなっていうのはあって。私はどうしても文系に〇してほしかった」と希望が分かれたが、「1年かけて理科系とかはほとんど0点みたいの取って、勉強一切せず。文系科目はめちゃくちゃ一生懸命勉強してクラスで1~2番くらいの、それくらいの勢いで勉強して、成績表見せて“これは文系にしか進めない、理系の適性はありません”というのを作って」親に諦めさせたと話した。
今ではエンタメの世界で活躍する岩田を応援してくれているそうで「今はうれしいって『徹子の部屋』見て」と笑った。
2026年10月25日 21時51分