元TOKIOの松岡昌宏(49)が25日、パーソナリティーを務めるNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。初めて掲載された雑誌での衝撃を振り返る場面があった。
リスナーからの「自分の録音された声に違和感はありますか?」という質問に対し、芸能生活37年を迎える松岡は「この商売をやっている我々は、みんな感じると思う」とキッパリ。
芸能界入りする前の小学校5年生の頃から、ラジカセに自分の声を吹き込み、1人でラジオごっこをして遊んでいたという「当時から自分の声が(自分が聴いているものと)違うって思っていた。放送委員もやっていたけど、ずっと“俺、なんか違うな”って」と話した。
当時はその違和感を「安価な機材のせい」だと信じ込んでいた。しかし、プロの世界に入り、テレビやラジオの本格的な機材で流れた自分の声も、かつてのカセットデッキと変わらなかったようで「あらっ?これがみんなが聞いている俺の声なんだ!”っていうのが衝撃でしたよ」と笑い飛ばした。
ただ、声以上に松岡を打ちのめしたのは、初めて掲載された雑誌を見た時の「自分の顔」だったようで「一番びっくりしたのは、てめえの面ですよ。初めて出た雑誌、たぶん『Wink up』の2月号だったと思うけど、びっくりしたもん。“俺こんな顔してんの?すげえ、太ってんな俺”って」と回顧。
ただ、その違和感に慣れるのは「1年はかからなかったかな」と松岡。「慣れてくるんですよ。“俺はこう(見えてる)なんだ”ってなると、不思議なことにやせていくの。自ずと意識するから。“これ、全国の人に見られてんだ”と思うと嫌になって、自分で整えていくようになるんでしょうね」とした。
2026年10月25日 13時36分