元TOKIOの松岡昌宏(49)が25日、パーソナリティーを務めるNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。50歳目前での自身の“老い”についてぶっちゃけた。
芸能生活37年を迎える松岡。デビュー当時は雑誌やテレビなどでの自身の容姿に「びっくりした」としつつ、1年もかからないうちにそれにも慣れたというのも、「人に見られている」ことを意識することで自然とやせていたとした。
そんな中、40代を迎え、50代が目前に迫った今、その「人目を気にする割合」に大きな変化が起きているという。「20代、30代はきちっとしていたんだけど、今は(意識が)30%ぐらいかな?あと何年かしたら、もう10%とかになっちゃうんだろうな」と苦笑した。
さらに、「眉毛に白髪生えてきたって話した?」と切り出した松岡。「唐突でごめんだけど、先週さ、眉毛が光ってんなあと思って。“なんだこれ?”と思って見たら、真っ白な毛っていうか、金みたいな毛が。鼻毛はあったのよ。髭はもう真っ白だからさ。ああ、眉毛もきたか」と告白。「髪の毛きて、鼻毛きて、髭きて、眉毛きたら、おじいちゃんだな!」と嘆いた。
自身の老化を自虐した松岡。「本当にこれが面白いんだけどね。やっぱり俺の変化とか、心情の変化みたいなのは、このラジオを聞いているのが一番ですよ」と笑った。
2026年10月25日 13時35分