俳優の東出昌大(38)が25日、文化放送「ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば」(日曜前11・00)にゲスト出演し、野生動物にまつわる知られざる事実を打ち明けた。
東京を離れ、関東近郊の山中に生活拠点を移したと明かしている。山ごもり生活は約5年だという。
各地の野生動物の生態系や、駆除にまつわるトークの中で、東出は「私の山域だと、シカ100頭に対してイノシシ20頭、クマ1頭」と説明。「アンタッチャブル」柴田英嗣からは「大変ですか?シカが増えすぎちゃうと、オオカミ放そうか問題みたいなのもあったりするじゃないですか?」と問われた。
東出は「猟師って、血なまぐさいようなイメージですけど、最近受けている駆除の依頼が、JRからなんですよ」と、意外な告白。「中央線にぶつかっちゃうから、シカが。だから中央線が止まらないように、山間部で私たち猟師がシカを獲っているということもある」と説明した。
その上で、「結構、皆さんの生活と地続きは地続きですね」とも。「それなのに、“動物を殺すな”も分かるけど…。クマは駆除!とかも、いやいやいやと」と、身勝手な意見には困惑していた。
柴田が「あなたたち(苦情の主)は、ここにいるからね。東京のここにいるから、それはかわいそうと言うかもしれないけどね」と話すと、東出も「気持ちは分かるけどね」と繰り返していた。
2026年10月25日 22時51分