昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたパイレーツの24歳右腕スキーンズが、都内で開催された野球教室で約50人の子供たちと交流を深めた。
質問コーナーで球速を上げるコツを問われると、「できるだけ強い球を投げて、ストライクを投げることが大事。今はさまざまなポジションを経験し、運動能力を高めることが大切」などと助言。
自身は最速101・9マイル(約164キロ)を誇るが、少年時代は球速が速い部類ではなかったという。
14、15歳ごろから筋力トレーニングを始めたとし「11歳で素晴らしい選手である必要はない。大切なのは18歳、20歳、25歳になった時」と熱っぽく語った。(柳原 直之)
2026年10月25日 02時47分