◇ワールドシリーズ第1戦 レイズ2―3ブルワーズ(2026年10月23日 ミルウォーキー)
レイズは最終回は1点差に迫ってなおも2死二、三塁と一打逆転の場面をつくったが、最後はデルーカが三振に倒れた。
ケビン・キャッシュ監督は「このチームは極めて自信に満ちたグループ。大丈夫だよ」と落ち着いた表情を崩さなかった。
日本ハム、ソフトバンクでプレーしたマルティネスは先発で5回2失点。負け投手になり「(初回は)失投を逃さずいいスイングをされた。でもその後は制球を修正することができた」。指揮官は「私たちにチャンスを与えてくれた」とかばった。
2026年10月25日 02時47分