巨人と広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が25日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。驚きの“遠征スタイル”を明かした。
今年も10月22日にプロ野球ドラフト会議が行われたが、そんな時期にちなんでこの日は「長野なんでもドラフト会議」を実施。指名3巡目から1巡目までテーマに沿って長野氏が答えることになった。
最初の「好きなお寿司のネタ」には「発表します。3巡目・ツナ軍艦。2巡目・コーン軍艦。1巡目・エビの天ぷら握りです」と独特な食の好みを明かし、1月の番組スタートからアシスタントを務める元日本テレビアナウンサーで実業家の佐藤義朗氏(40)を「ちょっと待ってください、動揺が隠せないんですけど、長野さん」と苦笑いさせたチョーさん。
3つ目の「遠征に持っていくもの」には「3巡目・洋服。2巡目・洋服。1巡目・洋服です」と答え、佐藤氏は再び「なんですか、それ」と苦笑いするしかなかった。
おしゃれでダンディーな長野氏ならではの回答だが、こういう答えになるのも「遠征が3日、4日ってなるじゃないですか。その時に同じ洋服で出かけるわけにはいかないので、やっぱり。アイツまた同じの着てるじゃん!って言われるのは嫌じゃないですか。同じお店に行く可能性もあるかもしれないんで。だからやっぱり毎日違う洋服を着たいんで。洋服が僕にとっては必需品でしたね」と語った。
佐藤氏は「いや、もちろんその気持ち分かりますよ。でもたとえば遠征が3日間あったとしたら、ズボンは1本か2本で、Tシャツとかシャツを3枚持って行けばそれで済むじゃないですか」と指摘。
だが、長野氏は「そうじゃないんですよ、僕は」とし、「やっぱりズボンも3本ほしいですね、もし3日だったら」という。
そして、「この前、(視察で)台湾に行ったじゃないですか。あの時8泊したんですけど、気がついたらズボンが12本ぐらい、短パン入れて12本ぐらい入ってたんですよ。僕もほんとにこんなに入ってるよ…って。スーツケース開けてズボンはこうとしたらどんどん出てくるんで、ズボンが。これ、やっちゃったな…と思って」と8泊なのにズボンを12本持って海外出張に行ったと振り返った。
3日だったらTシャツは「6枚ないと嫌なんですよね」という長野氏。このシャツにこのズボン…などと事前にコーディネートは考えず、気に入っているもの、着たいものをそれぞれポンポンとスーツケースに入れて出かけるというのが長野スタイルだそうで「旅がへたくそなんで。荷物が多くなってしまう」「遠征先で買い物行ってまた増える」と楽しそうに自虐するチョーさんだった。
2026年10月26日 23時07分