元巨人監督の高橋由伸氏(51)が25日に放送された日本テレビ「Going!Sports&News」(土曜&日曜後11・55)に生出演。巨人監督に就任した松井秀喜氏(52)が現役時代に“困り果てていたこと”をぶっちゃけた。
この日は、日本ハムからFA移籍し、巨人での1年目をリーグ7位&チームトップの打率.274、リーグ2位の得点打率.325という数字で終えた松本剛外野手(33)がゲストとして緊急生出演。松本は幼少期から大の巨人ファンで特に松井ファン&由伸ファンということもあり、幼少期に2選手のユニホームを着て撮影された可愛らしい写真も紹介された。
そんなG党・松本。この際だから憧れの高橋氏に聞いてみたいことがあるのではないか…。
そう促された松本は「僕、あの…。松井さんの凄い大ファンだったんですけど。松井さんがプレーしている姿しか僕は知らないんですけど、普段どういう方だったのかなっていうのは…もう完全にファン目線なんですけど」と少年のように目をキラキラさせながら質問した。
これに「なるほど」と“ファンの思い”を優しく受け止めた高橋氏。「選手のころは…ですけど。でもね、キャンプで(松井臨時コーチから)指導受けたと思うんですけど、ほんとに多分そんな感じで。常にあんな感じです。ほとんど今も変わらない」とまずは説明する。
だが、ここから何やら雲行きが…。
「ロッカーなんかだと、僕、(松井先輩の)斜め前にはいたんですけど、その隣に川相さんがいて。もう川相さんのオヤジギャグにずーっと困らされてました」と続けると、スタジオは爆笑に包まれた。
今季は巨人でディフェンスチーフコーチを務めた川相昌弘氏(62)。現役時代にバントの名手としても知られたが、指導者に転身したあとは度々オヤジギャグを繰り出す姿が目撃されていた。それは現役時代からだったようで、この貴重な“ロッカー情報”にはG党・松本も思わずニッコリだ。
高橋氏は「川相さんが(後輩・松井が)反応するまで言い続けるんで。それに凄く困り果てていました」と笑顔で付け加え、さらなる笑いを誘っていた。
2026年10月26日 21時00分