元「KAT-TUN」で俳優の亀梨和也(40)が、26日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、芸能界入りにまつわる驚きのエピソードが明かされた。
東京の下町・江戸川区出身。番組では「江戸川区が生んだキラキラのスター」と紹介され、実母が顔出しせずに、別室から声だけ収録に参加した。
幼いころの亀梨は野球少年で、MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也からは「この時の亀梨君(の夢)は、野球選手なの?アイドルという考えは全くないわけ?」と問われた。亀梨は「1ミリもないです」と答えた。
そのいきさつを、母が説明した。「お父さんの方のいとこの子から、“(応募書類を)事務所に送っていい?”って言われて。“申し込むだけはいいよ。どうせ落ちるから”って思って。そしたら、半年くらいたって、茶封筒で“いついつに来てください”って来たんだけど」。しかし、大事な書類に対し、母はまさかの行動を取ったという。「何だろうな、これと思って、1回ゴミ箱に捨てたんです」。スタジオからは悲鳴が上がり、「ネプチューン」原田泰造は「歴史が変わっちゃう!」と立ち上がって慌てた。
それでも、母は夫婦で相談。「“お父さん、こういうのが来たんだけど、和也に見せた方がいいのかね?”って。“見せるだけ見せてみ?”って見せて。(亀梨は)“1回行ってみようかな”って」。亀梨が興味を示したことから、運命が動き出したという。
2026年10月26日 22時55分