お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーラン(55)が26日放送の「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。幼少期の家庭事情を明かした。
投資歴30年以上で全国での講演や、テレビでのコメンテーターとしても活躍しているパックン。
米国出身で幼少期に両親が離婚。母子家庭となり貧しい生活が始まったといい「お金のこと考えるとドキドキする。家計が凄く厳しくて、一時期はフードスタンプ制度に頼ってた時期もあった。生活保護的なものを受けていた。お母さんが自分の通帳を見て泣いてる夜もよく覚えてる」と回顧。この経験が投資を始めるきっかけとなったと話した。
10歳から新聞配達のアルバイトをしていたといい、奨学金ローンを組んでハーバード大学に進学したと明かした。
2026年10月26日 16時24分