女優の永野芽郁(27)が26日、都内で行われた第39回東京国際映画祭のレッドカーペットに登場した。
初めてプロデューサーを務めた主演のDMM TVのドラマ「ヒマチの嬢王」が特別上映される。俳優の田中圭との不倫疑惑が昨年4月に「週刊文春」で報じられ、国内では昨年5月の主演映画「かくかくしかじか」のイベント以来、約1年5カ月ぶりの公の場となった。
永野はノースリーブの黒いドレス姿で、傘を差しながらカメラマンの呼びかけや沿道のファンからの声援に笑顔で応えた。
「最初は深く考えていなかったのですが、だんだん実感が湧いてきました。立ち上げから関わった作品がこうしてレッドカーペットを歩ける作品になったことが、すごく誇らしい」と感無量の様子。
「編集にも少し携わらせていただき、こだわりを持って良い映像と温度感の作品ができました」と手応えを口にし「見どころはたくさんありますが、キャバ嬢を演じた皆さんがとにかく美しいので絶対に注目してほしいです」とアピールした。
2026年10月27日 07時28分