昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたパイレーツの剛腕スキーンズが、寝具メーカー「西川」の日本橋本店を訪れた。枕の計測やマットレスの体圧分散の測定などを体験し、枕などのオーダー品を贈呈された。
店内には同社と契約するドジャース・大谷のパネルなどが展示され、大谷の睡眠時間が1日10時間以上と聞くと「僕は9時間半。自分にはそれが一番合っている」と笑顔。就寝前は約1時間かけてサプリメントやお茶を摂取していることを明かし「毎晩同じことをしている」と語った。
今季は32試合で3年連続2桁の10勝、2年連続で200奪三振を達成。「よく眠れた時とそうでない時の差は物凄く大きい」と睡眠の重要性を強調した。(柳原 直之)
2026年10月27日 04時32分