お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(49)が、28日配信のABEMA「『夫婦ってこんなんなるの?』“最低”な夫婦たち、愛と覚悟のプロローグ」(後6・24)に出演し、妻の女優・蒼井優(41)との交際、結婚にまつわる逸話を明かした。
11月4日スタートのリアリティーショー「この最低な夫婦の終わり」(水曜後11・00)のプロローグ的な番組。山里は野々村友紀子氏、松村沙友理とMCを務める。
3人とも既婚者で、話はそれぞれの夫婦の結婚のいきさつを語った。山里は番組での共演時、活躍している姿に蒼井が感激していたといい、蒼井と親交が深い相方・山崎静代を通じて食事に。「相手の仕事とか、あの感じから、僕なんかが恋愛対象だ、どうのこうのなんて全く思わないので。メシ会って言っても、“凄えな!フラガールだ”くらいの」。若き大女優との食事会に、浮足立ったものの、恋愛対象とは見ていなかったと明かした。
ところが、その後も蒼井と会う機会はあったという。「そこから奥さんと、奥さんの友達でしゃべっての繰り返しで、次は2人でとなって、だんだん。あれ?これ、まさか?って思って」。そのたびに蒼井からも「連絡はいただけましたね」といい、「信じられないでしょう?今思っても信じられないですよ」と振り返った。
付かず離れずの距離感から、交際へ。蒼井の一言がきっかけだったという。2人でバーで飲んでいた時のことだった。「向こうから“付き合う気がないんだったらないで、すぐ答えを出してくれて大丈夫ですよ”って。え?付き合うって言っていいのかな?って。“付き合います”って言ったら、“じゃあよろしくお願いします”って」。野々村氏、松村からは「え~!?」と驚きの声が上がった。
結婚も、切り出すきっかけは蒼井からだったという。自分の家で会い、用事で先に出ようとした山里が、合鍵を渡そうとしたという。「“途中で出ることもあるので、鍵を渡しておきます。深い意味じゃないですよ?”って言ったら、“深い意味でいいですよ?”って言われて。“え?結婚…しますか?”、“結婚しましょう”って」。突然のプロポーズだった。
さらに蒼井からは、驚きの言葉も。「“元々、そのつもりだったんで”って向こうが言ってくれて。“そのつもりで付き合っていたんで”って」。交際開始から「2カ月。1カ月ちょい」のことだったといい、「向こうが冷静になる前に決めちゃおうと思って」と笑わせていた。
2人は19年に結婚。22年8月に第1子女児の誕生を発表した。
2026年10月28日 20時28分