プロ野球のSMBC日本シリーズ2026・第4戦が28日、みずほペイペイドームで行われ、ソフトバンクが4―2で逆転勝ちして4連勝を飾り、2年連続の日本一を決めた。小久保裕紀監督(55)の長女で、モデルやタレントとして活躍する小久保春菜(27)が所属事務所を通じて祝福のコメントを寄せた。
春菜は「2年連続の日本一、本当におめでとうございます!」と祝福し、「3試合連続の延長戦という、最後まで目が離せない大接戦の中、チーム一丸となって掴み取った日本一に、胸がいっぱいです」と心境を吐露。
「選手の皆様をはじめ、監督・コーチ、チームを支えてくださった関係者の皆様、本当にお疲れさまでした」と選手やスタッフ、関係者をねぎらった。
就任3年目の小久保監督は本拠地で初めて胴上げされた。「父にとっても、チームにとっても、たくさんの想いが詰まった日本一だと思います」とし、「こうして2年連続で日本一という素晴らしい瞬間を迎えられたことを、娘として本当に嬉しく思います。このような素晴らしい景色を見せていただき、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝。
「そして、どんな時も温かい声援を送り続けてくださったファンの皆様に、心から感謝しています。たくさんの感動を本当にありがとうございました!」とメッセージを送った。
2026年10月28日 21時39分