元乃木坂46のタレント生駒里奈(30)が、28日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜後9・00)に出演し、老後の備えについて明かした。
番組テーマは「1円も損したくない!今さら聞けないお金の疑問一挙解決SP」。物価高で生活が困窮する中、街頭インタビューやひな壇から、お金にまつわる悩みが続々と噴出した。
生駒は堅実タイプで、「投資の資金は10代のころから貯めていました。老後を考えて」と明かすと、スタジオから感心の声が漏れた。投資先は「NISAもiDeCoも外為投資もやっていて」という。
15歳で乃木坂の1期生として加入し、デビューシングルではセンターも務め、看板メンバーの1人になった。「乃木坂46で15歳から始めて、この年ではもらえない額をいただいているって、びっくりしちゃって」。その収入に驚いたという。
一方で、「卒業したらこんな給料をもらえないって、怖くなっちゃって」とも告白。「とにかく貯金をしようとなって、卒業してからNISAとか投資を始めて」と説明した。
「1人で亡くなるのかも分からない。1人で死んじゃう時に、自分のことを幸せにしてあげるためにお金を増やさなきゃってことばっかり考えています」
MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也から「だいぶ貯まった?」と問われると、満面の笑みで「はい!」と回答。さらに「もう老後、ちょっとの余裕はあるよ、くらいな?」と突っ込まれると、「これくらいでこの年数で、こんなに増えたの?や~!そこが一番幸せですね。とにかく毎月、毎月、投資するのが楽しい」と話していた。
2026年10月28日 22時01分