歌手のhitomi(50)が、28日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜後9・00)に出演し、子供への金銭感覚教育について語った。
番組テーマは「1円も損したくない!今さら聞けないお金の疑問一挙解決SP」。物価高で生活が困窮する中、街頭インタビューやひな壇から、お金にまつわる悩みが続々と噴出した。
現金派かキャッシュレス派かを問われると、hitomiは「半々ですね」と答えた。子供の間にもキャッシュレスが浸透しているという。「最近、子供も“PayPayでお金ちょうだい”ってなってきていて。でも、感覚が分からなくなっちゃうのが怖いので、なるべく子供に渡す、たとえばお小遣いとか、そういうものは現金で渡すようにしていて」。金銭感覚のまひが怖いといい、「ピッと買えちゃうと、魔法の何かみたいになっちゃうじゃないですか。それが怖い」と明かした。
4人の子の母親でもあり、MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也からは「お小遣いをあげるのも大変ですね」と同情された。
hitomiは「ママ友がいないので、お小遣いの相場も全然分からない」という。「昭和の感覚で、500円ポイッて渡して、“これでいろいろ買えるでしょう?”って言ったら、“こんなもんで買えるか~!”って。“今、何の時代に生きてるんだ!”って」。スタジオは笑いに包まれ、上田からは「頼むからママ友、作ってください」とツッコミを受けていた。
2026年10月28日 22時19分