中咽頭がんを公表し、治療のため芸能活動を休止している「シャンプーハット」恋さん(50)が29日、SNSで一時退院を報告し、抗がん剤治療の“副作用”を伝えた。
恋さんは今月13日に更新した自身のYouTubeチャンネルで、ステージ1の中咽頭がんを患っていることを公表。治療のため19日から芸能活動を休止すると発表した。
20日にはXで「これが抗がん剤か!」とつづっており、この日は「今日退院しました また入院しますが」と一時退院を報告。インスタグラムでは「凄い10日間でした」とつづり、オリジナルのイラストで「むくみ」「便秘」「食欲不振」と治療の“副作用”を伝えた。
この投稿にファンからは「副作用等で色々としんどいと思いますが、ご自宅でご家族に甘えながらゆっくり過ごしてくださいね」「絵から伝わってくるよー 大変でしたね」「わたしも以前ガンになった時はむくみ、便秘、皮膚荒れ、食欲不振、脱力感…などなど副作用がたくさん出てました」「恋ちゃん、しんどかったでしょう 一旦、おつかれさまでした」など応援の声が寄せられた。
2026年10月29日 13時53分