お笑いタレントの狩野英孝(44)が29日、都内で行われた「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」(10月30日~12月24日、東京・渋谷BEAMギャラリー)のプレス発表会に出席した。
人気ゲーム「バイオハザード」の30周年を記念した展示会で、主人公が経験した事件や恐怖を空間や映像などを通じて追体験できる。シリーズの大ファンとして知られる狩野は「中学1年の時にバイオハザードと出会い、衝撃を受け、30年後にこのような素晴らしいステージに立てて本当に感動しております。人生のタイプライターにしっかり記録したい」と喜びを語った。
展示では作中の事件の数々やキャラクターが紹介されており、一足先に楽しんだ狩野は「思い出がよみがえる」としみじみ。当時、苦戦を強いられたという敵キャラクターの展示についても「この展示会で会うと久しぶり~!みたいな。同窓会というか。勝手ながら“あの時、お前よく戦ったな!お前にはよく泣かされたわ!”とグッとくるものがありました」と大興奮で振り返った。
おすすめの展示エリアは「レーザートラップ」。YouTubeでゲーム実況動画を配信している狩野は「プレイしていて本当に苦戦した。いきなりレーザーが襲ってくるので」と解説した。同エリアで狩野がレーザーに打ち負かされる部分が切り取られ、話題になったといい「なぜかそれが海を渡り、海外の人が見て、コメントで“クレイジージャパニーズ”と言われました」と苦笑い。さらに「バイオハザード」シリーズのプロデューサー・川田将央氏から「我々の方でもたまに使わせてもらっている。ありがとうございます」と思わぬ言葉をかけられ、「フリー素材じゃないんですけど!」とタジタジだった。
2026年10月29日 16時01分