実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が29日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、厳しい社会の実情について私見を展開した。
ひろゆき氏は「裁判所の夜間業務を女性がやるのに猛反発。救急医の男性率が8割 総合銀行や新聞社の女性は地方転勤にすると辞めちゃうから男性が地方配置される。 個人としては美味しいとこどりのが、楽に暮らせる。全員がそれをやると回らなくなる。持続性を考慮しない仕組みは、どこで破綻するのだろうか?」と投稿。
これに一部ユーザーから「看護師・介護士は三交代や当直で夜勤してます。365日24時間。GW、お盆、正月も働いてます。休み希望は希望通りに取れません。数十年~GWお盆正月働きました」というコメントが寄せられた。
ひろゆき氏は「社会は“貧乏くじ”を引く人の犠牲で回ってるんですよね。ホワイトカラーだけでは成立しないのです」と返していた。
2026年10月29日 16時06分