マラソン解説者で早大OBの瀬古利彦氏(70)が30日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。11月1日に行われる学生3大駅伝の第2戦、全日本大学駅伝について解説した。
瀬古氏は、全日本大学駅伝のポイントについて「距離(106・8キロ)が出雲駅伝(45・1キロ)より長く、箱根駅伝(217・1キロ)より短い。30秒以内の差であれば目まぐるしく順位が入れ替わる。スピーディーな展開が特徴」と説明した。
学生3大駅伝初戦となった12日の出雲全日本大学選抜駅伝は、大会新記録で16年ぶりに制した瀬古氏の母校・早大が制している。番組では、早大が本命だと紹介した。
瀬古氏は「中大もいい選手がそろってます。個でいうと、早大に負けてないです。1つにまとまったら早大を破る№1だと思います」と話した。
2026年10月30日 11時12分