お笑いコンビ「三四郎」の小宮浩信(43)が29日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜後11・15)に出演。後輩芸人からの指摘に動揺する場面があった。
この日は8年ぶりとなる「人見知り芸人2026」を企画。メンバーが思う「本番前に会いたくない天敵ワースト5」が発表されると、1位に「FUJIWARA」藤本敏史、2位に「見取り図」盛山晋太郎、3位タイで「アンタッチャブル」山崎弘也、「さらば青春の光」森田哲矢に続き、“人見知り芸人”側で出演していたはずの小宮もランクインした。
そして小宮の名前を挙げたのは「たくろう」赤木裕、「宮下草薙」草薙航基の2人と判明。小宮とは、前回の同企画でも共演した草薙は「僕が言うのもナンだけど、人見知りすぎる」と指摘し、「結構お仕事で一緒になったりするけど、まともに話をしたことがほぼ1回もない」と振り返った。
現在35歳の草薙は、自身も人見知りながら「後輩には頑張って行こうとする」といい、「小宮さんはそれがまったくない」とバッサリ。「ずーっと人見知りのままおられて、凄い緊張感が楽屋の中に漂う」と明かした。
さらに「僕は人見知りはダメだと思っていて。(小宮は)40(歳)を過ぎられたじゃないですか。見直さないと」と畳みかけた。後輩からの思いもよらない告白に動揺した小宮は「僕だって血の通った人間だから、そんなことを言われたらこたえるよ」と絶句した。
そして顔を手で覆う様子に、MCの蛍原徹が「食らっちゃったかも…?」と気遣うと、小宮は「これで泣ければ終われるんですけど、泣けもできない」とポロリ。「初めての人の前では泣けないんだよ、人見知りもあって」とオチをつけると、スタジオでは笑いが起こっていた。
2026年10月30日 12時36分