お笑いコンビ「中川家」が30日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中川家 ザ・ラジオショー」(金曜後1・00)に生出演し、優勝した第1回M-1グランプリの裏話を語った。
01年に第1回が行われたお笑い賞レースの頂点で、中川家は初代王者に輝いた。ますだおかだ、麒麟、フットボールアワーなど、後の人気コンビも多数出場していた。
この日は、今年のダブルインパクトを制した「滝音」がゲスト出演。2本目のネタまでの待ち時間について話した。今回の滝音と同じく、中川家もM-1のファーストステージはトップバッターだった。剛(55)は「めちゃくちゃ(そわそわ)した。ずっとえずいていた、俺」と告白。礼二(54)も「黙ってたばこ吸いに行ったりとか。カメラも今ほど入らへんから」と、緊張をほぐすのに必死だったという。
中川家だけではなく、剛は「みんな緊張。全員緊張していたね」と明かした。さらに「審査員、誰も笑うてへんしね」とも。礼二も「全然、テレビ的なもんがなかったもん。“ガチで見たらぁ!”くらいの顔やから」と話し、ピリついた雰囲気だったことを明かしていた。
2026年10月30日 15時35分