歌手の渡辺美里(60)が30日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にゲストとして生出演。スタジアムライブに対する思いを語った。
番組キャスターの「博多華丸・大吉」の博多大吉は、渡辺について「女性ソロシンガーとして、初めてスタジアムでライブを行った方なんですよね。西武スタジアムで、なんと20年連続で公演をされました」と紹介した。
自身にとってどういう場所かと問われた渡辺は「やっぱり歌をどう歌うべきかというのを学ばせてもらった場所ですね」と明言。「届く歌を歌わないと。スタジアムなので」と力を込めた。
大吉は渡辺がデビュー後、ライブハウスから渋谷公会堂などをへて「次がもうここですね。武道館とか挟んでないですね」と明かして驚いた。渡辺は「そうなんです。スタジアムが先なんです」とほほ笑んだ。
最初にスタジアムに立った際の心境については「あまりにたくさんの人で。久しぶりに野外に出たので。それまでずっとレコーディングとか、ラジオのスタジオにいたので、お日さまがまぶしくてクラクラしました。フラッとしました」と振り返った。
渡辺はその西武スタジアム、現在のベルーナドームで11月8日に21年ぶりにライブを行う。現在は「あと1週間ちょっとなんだなと思って。何かわさわさしています。どうしよう、どうしよう、どうしようみたいな」と笑ってみせた。
2026年10月30日 18時06分