芸能生活30周年を迎えた生田斗真(42)が31日、都内で著書「余白」(ワニブックス)の発売記念イベントを行った。20年来の仲間の風間俊介(43)からの一言に心を動かされたと明かした。
自身の節目に合わせて、2冊が一体となった記念本を発売。小栗旬(43)や岡田将生(37)ら5人から生田の人間像をぶっちゃける企画も実現。その中にジュニア時代に同じユニットでも活動していた風間からもコメントが届いた。
「風間俊介が“もし風間が先にこの世からいなくなった時に弔辞を生田斗真に読んでほしい”と書いたんですね。そこまで愛を持って、近い存在として考えていてくれたと思うと目頭が熱くなるものがありました」
普段から頻繁に連絡を取るような間柄ではないが、「でも、どこか一緒にいる(感覚)」という言葉には表せないほど強く結ばれた関係だと言い切る。「“最後の言葉を僕にかけて欲しい”と書いてあるのを見た時にちょっとびっくりしたし、うれしかったし、何を言おうかなと少し考えましたね」。心が動かされると同時に「大切な仲間の一人と改めて思った」と実感したという。
2026年10月31日 14時29分