俳優・小池徹平が、31日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜後1・59)にゲスト出演し、印象的な出演作について語った。
正統派な役だけでなく、不倫男やサイコパス的な役どころなどもこなす小池。おもしろかった撮影について聞かれると、19年にABEMAで配信された「奪い愛、夏」を挙げた。
脚本は鈴木おさむ氏。小池はマッチングアプリメーカーの社員役で、社長の桜(水野美紀)に結婚を迫られる中、恋人の杏(松本まりか)とも極秘裏に交際を続けるという、ドロドロ愛憎劇の境地のような作品だった。
小池は「水野美紀さんと大バトルをするシーンがあって。海でめちゃくちゃもみ合う」と説明。「海なので、びしゃびしゃになるじゃないですか。何となくの段取りで、一発撮りみたいな。濡れたら終わりやから、何となくこうしようと決めて、よ~い、スタートで」。NGを出せない一発勝負で臨んだという。
「水野さんをもみ合っている時に、乗っけて思い切りギャ~ン!って放り投げて。海で、プロレスみたいなんですよ。ダッバーン!みたいな、むちゃくちゃになって。水野さんもプカ~ッて、そのまま浮いてけえへんみたいな。そこでおもろすぎて、それを笑わんようにするみたいなのが、めちゃめちゃおもろかった。めちゃくちゃやったなとか」
インパクトの強すぎるシーンに、MCの「ハイヒール」モモコも「そりゃ印象残るね」と驚いていた。
2026年10月31日 15時00分