歌手の和田アキ子(76)が31日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。プロ野球・日本シリーズについて言及した。
番組冒頭、24日から開幕し、日本中を熱狂させた日本シリーズの話題に。初戦から3試合連続で延長戦に突入するなどの激闘が続いたが、結果はソフトバンクがDeNAを4勝0敗のストレートで下し、2年連続の日本一に輝いた。
アシスタントの垣花正アナウンサーは、熱烈なDeNAファン。「CSを勝ち上がって日本シリーズに行けたけど、4連敗……。この3カ月で一番印象に残っているというか、ショックな出来事」と肩を落とした。
和田は「DeNAさんも本当に頑張った。私、一応国歌も歌ってるし、それで佐々木(主浩)君と仲良かったから。知らない中でも応援していて」と告白。さらには垣花アナがファンなのも知っているから「最初必ず点取ってくれたから。勝てるチャンスあったんですけどね」と、熱心に戦況を追っていたことを明かした。
自身の周囲は「全部ジャイアンツファン」だと笑いつつ、「野球に詳しくない私でも、必死に応援しましたよ、両チームを」と回顧。 最後は「DeNAとソフトバンクの試合は、やっぱり日本で一番強いチーム同士の戦い。見ごたえがありました」と総括。普段は野球に深い関心がなくても、オリンピックと同様に“最高峰の戦い”には心を動かされた様子だった。
2026年10月31日 14時38分