実業家・前澤友作氏(50)が30日に公式X(旧ツイッター)を更新し、自身が展開する「カブアンド」の株式併合について改めて説明した。
29日、12月22日にカブアンドの株式を10株から1株にまとめる「株式併合」を予定していると告知すると、ネット上では「株数が10分の1になるなら、価値も10分の1になるの?」「株式併合をすると損をするの?」と心配する声が寄せられたという。
この件について、前澤氏は「カブアンドの株式10株を1株にまとめる『株式併合』について、勘違いされている方が一部いらっしゃいますので、改めてポイントを。・所有株数は10分の1になるが、1株あたりの価値も10倍になるので経済的な価値は変わらない」と説明。
また「・併合するのは種類株だけでなく、僕が持つ普通株も含めて全ての株式が対象・併合によって1株未満の端数が発生した場合、法令に基づき適正価格で買取り及び支払い」とし「以上ご確認ください。分かりづらくてすみません」とつづっていた。
2026年10月31日 18時40分