歌手の和田アキ子(76)が31日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。病院での“異変”を明かす場面があった。
リスナーからのメッセージをきっかけに、さまざまな病院に通っている現状に触れた和田。「病院行ける体力あるだけでもいいですよ」とポツリと漏らしつつ、「もう本当に嫌になっちゃう病院ばかりで」と、通院が続く日々への率直な心境を明かした。
その中で「来週は目の手術をまたやらなきゃいけないし」と告白。満身創痍(そうい)の状況ながらも、「でもやっぱり私の歌を待っていてくれたりする人にお休みとか伝えたくないから頑張りたいですよね」と、力強くプロ意識をのぞかせた。
また、前日の歯科医院でのエピソードも披露。直前に2時間以上のボイストレーニングを行っていた影響で、冷房により下半身が冷え切っていたという。「歯医者だったから“じゃあ、ちょっとだけ削りましょうか”ってウィーンって聞いただけで、頭がウワーっとなっちゃって…。初めて先生に“すみません、どうも調子が悪いです。冷えのぼせなのか分かりませんけど”とかって」と、突然の体調変化に戸惑ったことを振り返った。
「病院ってどこか悪い人ばかり来るから。待っている間“はぁー”ってなっちゃう」としながらも、「でも治せる時に治しておかないとね」としみじみ。最後には、同じように病気や悩みを抱える人々へ向け、「こんな言い方したら変ですけど、見た目は分からなくても、みんなどっかあるんですよ。心に痛みを持ってる人なんかもっとつらい。治りづらくて。だからみんなで頑張りましょう。本当に」と、温かいエールを送っていた。
2026年10月31日 18時10分