お笑いコンビ「麒麟」の川島明(47)が31日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・30)にゲスト出演。若手時代を振り返った。
1999年にNSCの同期だった田村裕とコンビを結成。2001年の第1回M-1グランプリに出場し決勝進出を果たすと一躍人気コンビとなり、07年に東京に進出した。
麒麟と同世代の「フットボールアワー」後藤輝基は「俺、川島に聞きたいことあるねん。なんかある時(モードを)変えたよね、それがいつなのか」「一緒にテレビ出た時に“えっ!?”ってなった。テクニックと声の張りとやり方が全く違ってん」で大変身を遂げた川島の“転機”を質問。
すると川島は「めちゃめちゃ変えました。きっかけは完全にザキヤマショックです」と「アンタッチャブル」山崎弘也の名前を挙げた。
「東京来てザキヤマさんとめっちゃ共演するようになって、全く順番が回ってこない。ザキヤマさんが台本の半分ぐらいで爆笑とって“また来週~!”ってなって終わっちゃうから出番がない」と当時の状況を回顧。
「前に出しとかなあかんねんやっていうことで、最初から声出すようにして。変わらなきゃいけない、だからもう深海魚が陸にあげられたみたいな」と例えてスタジオを爆笑させた。
2026年10月31日 18時36分