女優の咲耶(26)が31日までに自身のnoteを更新。2025年の映画「星と月は天の穴」でヌードになったが、母で女優の広田レオナ(63)から言われていた意外な言葉などを明かした。
咲耶は「裸の楽園」のタイトルで書き始め、「『あんた身体綺麗なんだから、今のうちに出しておきなよ』温泉に入っている時、母から唐突に言われた一言。普通の母親なら娘にこんなこと言わないだろう。ただ、私の母広田レオナが言う場合は娘の私からしてそんなに不思議な発言ではない」と続けた。
また、「私は母がヌードを披露した作品をこよなく愛している。映画『エンドレス・ワルツ』そして写真集『SELF』。私がヌードに憧れを抱いた原点であり頂点。あれほどまでに美しく、艶やかでいてお洒落なヌード、私は見たことがない」とし、「私は母のヌードを見た時に『母親の裸』と思ったことがない。はじめから『美しい作品』だった」と明かした。
咲耶は「星と月は天の穴」でヌードになったが「よくカメラの前で脱ぐことに抵抗は無かったかと聞かれるが、私の場合それは無かった。それどころか、『星と月は天の穴』でヌードになることは本望であったとし、「ご立派な覚悟やら、体当たりだとか、女優魂だとか、そんなことではなかった。ただ『絶対に私がやる』と思って必死こいてオーディションに臨んで、自ら役を掴み取ったのである」と説明。
だが、同作を母と一緒に映画館で鑑賞した時のことを振り返り、「何やら隣でずっとクスクスと笑っている。観終わった後に入った新宿三丁目のルノアールにて『あんた、よく頑張ったね』『本当だよ』『でもパパは観れないだろうな』『娘は父親のR18作品なんて慣れっこなのにね』『父親が娘のってのは訳が違うでしょ』『ママはなんであんな笑ってたの?』『いや、時々あたしに見えて仕方なくて』」と、父で俳優の吹越満は見られないだろう、という会話も披露。最後に「そこのあなた、今すぐU-NEXTを開きなさい」と呼びかけている。
2026年10月31日 18時48分