俳優の内藤剛志(71)が2日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、コメンテーターを務める日本テレビ系情報番組「ニュースto」(月~金曜後1・55)について語った。
長寿番組だった「情報ライブ ミヤネ屋」の後継番組として、10月5日からスタート。内藤は木曜レギュラーとして出演している。「難しい内容なので、あんまりベラベラしゃべれない」と自虐気味に話して笑わせた。
評判についても赤裸々に語った。「今の“炎上”は、“何こいつ、ぼそぼそとしゃべって”って、ネガティブばっかり。“どっち見てしゃべってるんだ”とか」。5人ほどのコメンテーターがおり、「俺はその一番端の、座長みたいなところにいる」と説明した。
「“わちゃわちゃやってくれ”と言われてやっていると、『ミヤネ屋』みたいにならない。一つの話題が終わりました。次ってならないで、わーっとしゃべっているうちに、“はいはい、もういいから”って終わっているから、Xの投稿は“どこ見てしゃべってるんだ”とか、“ごそごそ、しゃべり方がうざい”とか、そんなのばっかり来ます」
それでも「笑うけど、見ている」という。「いいんです。僕は言われる方が楽しい」と、その理由を説明した。
おしゃべり好きな内藤だが、同番組では「抑えてますよ」と、控えめを心掛けていることを明かした。「凄い論客がいらっしゃいますから。橋下(徹)さんとか、中野信子さんとか、(岸谷)蘭丸君とか。そういう方々がいらっしゃる中、俺がベラベラしゃべらないでしょう?」。そう話しつつも、「まあ、しゃべるけど」と続け、笑いを取っていた。
2026年11月02日 18時43分