ファッションモデルの芦田桂子が3日、自身のインスタグラムを更新。広島への帰省中に緊急入院していたことを明かした。
「実は先月、帰省先の広島で緊急入院していました」と報告。「生牡蠣に当たり 腸炎で、、」と病名も明かした。
「帰省前に東京の寿司屋で食べた生牡蠣1つが時間差で酷いことに 腹痛と39度超えの発熱から始まり、上からは免れましたが下が大変でした」と芦田。「広島にいる母と父の誕生日をお祝いしに帰省したのに連日、両親がお見舞いに来てくれるという、なんとも情けない5泊6日の入院 とても辛かったです」とつづった。
「こんなマイナスプロモーション的な投稿って載せるべきじゃないよね、、と思ったけど きっとこれから年末に向けて、私と同じように食当たりで入院される方が増えるんじゃないかと警告の意味も込めて投稿しちゃいます」とも。「疲れている時の『生牡蠣』は気をつけてくださいね!牡蠣の産地の広島で育ち、生牡蠣、カキフライ、牡蠣鍋、牡蠣料理が大好きだった私 これまで当たったことは無かったけど かなり強烈でした」と記した。
「入院生活では献身的サポートしてくれた看護師さん、何の入院準備もない絶食中の私に美味しいハーブティーや毛糸でシュシュを編んでプレゼントしてくれた同室の方々 忙しい中数時間会いに東京から来てくれたパートナー、皆の優しさがどんなに救われたことか 本当にありがとうございました」と感謝した。
「これから、年末にかけて仕事もラストスパート 会食も増えたり、風邪も流行ってたりします 免疫力下がってるなぁと思ったら生物はNG カラダに優しい滋養を心がけてくださいね あ、今はすっかり良くなりましたので安心してね」と呼びかけた。
「#食当たりで入院」「#改めて健康の大切さを実感」「#回復食はお粥から」と添えた。
2026年11月03日 15時56分