お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(52)が3日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜1・05)に出演。下着の色を変えるきっかけとなった“事件”を振り返った。
同番組で衛生観念の話題になり、お笑いタレント・ケンドーコバヤシは「誰のパンツやったら履けます?」とニヤリ。「ちょっとすみません、30分ぐらい履いといてください」と言われた場合、どの後輩芸人の下着なら履けるかで盛り上がった。
するとジュニアは「昔、温泉に行っていて。松本(人志)さんと」と回想。2人のほうをチラチラと見てくる先客がおり、居心地の悪さを感じながらも入浴した。その男性が先に出て、自身らも風呂から上がると、置いていたはずの着替えの中から松本の下着が消えていた。
まさかの事態に「あいつや!」と、ジュニアは先ほどの男性を思い浮かべたが、松本は「ジュニア、お前が履いてるの、それ俺のや」とツッコミ。なんとジュニア自身が、無意識に先輩のパンツを履いてしまっていたのだ。
それは20数年前の出来事といい、長年赤いパンツを愛用していたことで知られるジュニアは「まだ赤パンになる前。あれで赤パンにしたんちゃうかな」と語っていた。
2026年11月04日 11時28分