11月12日開幕のアジアプロ野球チャンピオンシップに出場する野球日本代表の侍ジャパンが4日、宮崎サンマリンで合宿2日目を迎えた。フリー打撃後には一塁で帰塁や二盗を想定した走塁練習が行われ、今季22盗塁を記録したソフトバンク・庄子が3秒03の好タイムをマークするなど、若き俊足選手たちが自慢のスピードを披露した。
河田外野守備走塁コーチ、本多内野守備走塁コーチが見守る中、選手たちは一塁から次々とスタートを切った。河田コーチが計測タイムを読み上げるたびに「はやっ!」「おー!」と驚きの声が上がり、練習は大いに盛り上がった。
庄子は3秒03、3秒06を計測。広島・辰見も3秒18を記録したほか、楽天・宗山は3秒3、DeNA・度会は3秒44、3秒41だった。ロッテ・西川も参加し、各選手が走塁技術を磨いた。
井口ジャパンが目指す機動力を生かした攻撃。合宿2日目は俊足選手たちがスピードで存在感を示した。
2026年11月04日 12時20分